Tue, Jul 28 朝刊 日本語
ジャパンフアンワオルルド ジャパンフアンワオルルド デイリーブリーフ
更新 03:12 16 本日の記事
テック ビジネス ブログ ローカル ワールド 政治

槍ヶ岳の天気

佐藤健 • 2026-06-23 • 監修 佐藤 遥

ホーム天気槍ヶ岳の天気

ライブ予報は自動更新されます。記載のガイダンスは 2026年6月23日 に気象編集部が最終確認しました。データは気象庁ほか各国気象機関のものを Open-Meteo 経由で利用しています。

槍ヶ岳は標高3,180mの高山で、天気が急変しやすく山頂付近の風は強いことで知られています。

天気の特徴

日本海からの湿った空気の影響を強く受け、夏場でも朝と午後で天気が一変します。山頂の気温は麓より15度以上低く、風速も平地の数倍になるため、天気予報の数値以上に体感温度が下がります。出発前には週間天気予報を必ず確認しましょう。

登山に適した時期

一般的な登山シーズンは7月上旬から9月下旬です。ただし山頂の気温は10度前後で、風が吹けば一桁まで下がります。防寒具と雨具は必須です。東京などから向かう場合、東京の天気も合わせてチェックすると計画が立てやすくなります。

標高3,180m
山頂気温(7月平均)8°C
平均風速(山頂)8m/s
年間降水量約2,500mm
槍ヶ岳の天気はなぜ急変しやすいのですか?

標高が高く急峻な地形のため、雲が発生しやすく風向きも変わりやすいためです。

山頂の気温は麓とどれくらい違いますか?

標高1,000m上がるごとに約6°C下がるため、麓との差は15°C以上になることもあります。

雷が発生しやすい時間帯はありますか?

夏場は午後から夕方にかけて雷雲が発達しやすいため、早めの行動をおすすめします。

佐藤健

筆者情報

佐藤健

筆者情報